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    <title>しましま設計室</title>
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        <title>あけましておめでとうございます</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>2025年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。今年の年末年始はいつになくのんびりと過ごさせていただきました。日頃気に留めないような暮らしのこと、生活のこと、家族のこと&amp;hellip;いろいろ考えを巡らせました。あれがしたい、これがしたい、がたくさん出てくる中で今年はお庭についてもう少し深掘りして勉強したいと思っています。2025年はひとつ大きなワクワクが控えていて、土いじりをする機会も増えていくと思うのです。このワクワクについてはまたおいおいお伝えしますね。＊＊＊＊＊＊写真は地元夙川沿いの山茶花（さざんか）山茶花なのか椿なのか？曖昧だったので早速調べてみました。分かりやすかったのが花の咲き方。山茶花は花が平たく咲き椿は花がお椀状に咲くと、いうことで写真のお花は山茶花なのかな、と思われます。冬の冷たい空気に凛と咲く姿も美しいし床の間で一輪生けられているのを見るのも気持ちがスンっと落ち着きます。</summary>
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        <title>彩り【椅子とカーペット】</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>少し前のことですが、エルムコートさんで行われた、椅子とカーペットの展示会に伺いました。初めて自分の絨毯を購入してからオールドカーペットの魅力に魅せられエルムコートさんへ遊びに行くたびにペルシャ絨毯の世界をレクチャーしていただいています。たくさんの椅子とカーペット！今回は兵庫県からすばらしく繊細で美しい椅子をつくるTENON関野さんと良質なアンティークカーペットを扱うティーズ玉木さんが来場されていておふたりのお話を伺うのも楽しみでした。展示会のコンセプトは椅子とカーペットのコーディネート。こだわって作られているもの同士の相性は言わずもがな、完璧でため息がでてしまう&amp;hellip;。今回一番のお気に入りはこのカーペット。自然の草木で染められた糸の色合いが本当にやさしく、こういったものは古いものでないと見つからないのだとか。お話を聞いているとこうやってお目にかかれるカーペットは現地の市場の中から選りに選ったものになるらしくそれこそ何百何千というカーペットの中から発掘されたものになるそうです。高価なカーペット、その意味についてストンと原落ちしたのでした。ご一緒したお客さまと選んだ一枚も。遊牧民が織った丁寧であたたかみのあるもの。私はこういう素朴だけど力強さがあるカーペットが好みです。女性たちがおしゃべりをしながらカーペットを織っている光景が浮かびます。カーペットだけでなくTENONさんの椅子も素晴らしく関野さんのものづくりのこだわりは同じくものづくりをしている身としては背筋が正されるような思いでした。関野さん曰く、意味のないディティールはひとつもない、とのことで一番すてきで気になった上の仕口についてどういう意味を持っているのかお聞きしました。すると意外にも「これは制作を簡単にするための納まりなんです」とのこと。一見こだわって手間をかけたようなこのデザインが制作をスムーズに行うためのアイデアを集めた納まりで、結果とてもかわいらしい。ちょっと嫉妬しちゃうくらいかっこいいです。このコーナーの部分、ちょっと色が濃くなっているデザインも好きでした。同じブラックウォールナットを使っているのですが見せる断面を違えることで生まれる色の差。憎いなぁ・・・。展示会の夜、玉木さんと関野さん、エルムコートの鈴木夫妻、石牧と食事をご一緒させていただいた一枚。こちらも楽しい時間でした。</summary>
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        <title>千里のいえ5年目の改修</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>５年前に竣工した千里のいえ。５年の間にお子様も１人から３人に増え、家族も家も成長し、とてもすてきな住まいになっています。今回、玄関の収納が足りなくなったことをきっかけに１坪ほどの増築を依頼いただきました。この裏手にシューズクロークを増築します。中にはこんな靴を磨くシューケアデスクを設置する予定。靴磨き好きさんにはたまらない空間になるかと思います。５年たったお庭（兼アプローチ）がとてもいい感じにこなれ感がでて、「あ～いいなぁ」と見惚れてしまいました。</summary>
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        <title>秋山設計道場</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>久々の更新です。先日秋山設計道場の皆さんをホスト工務店としてお迎えしました。&amp;darr;秋山設計道場https://cosmo-net.jp/event-info/sekkei/建築家の秋山東一先生が師範となり、設計の流儀・型を学ぶ道場。全国から34名の参加者が浜松へお越しくださり、石牧建築の施工物件へご案内しました。設計の型ってなんだろう？？と思いますよね。茶道や武道のように基本となるルールが設計にもあるのだと思います。私も師匠の三澤康彦さんに教えていただいた型が根っこにあると感じます。「架構を考えて設計をする」「つくる人と同じ目線で設計をする」「お金をデザインする」etc教えていただいたことは数多。そしてその型を破りつつ今は自分の色をのせながら設計をしているのだと思います。普段は意識もしていないことでしたが改めてそんなことを感じた2日間でした。道場の最後に秋山先生から頂いたスケール。シンプルで赤がかわいらしい嬉しい贈り物でした。</summary>
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        <title>刻み場を見て頂く</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>家づくりが着工すると、住まい手さんには春野の加工場まで刻みの様子を見学していただきます。自分たちの家がどうやって作られるのか、ちゃんと人の手が作っているところをぜひ見ていただきたいのです。今回は丸太の梁も一本入れます。その様子を興味津々に見学するＡさん。石牧さんの墨付けも流れるように美しく見ていて飽きないです。一方小さな息子くんは機械もの、働く車に大はしゃぎ。自動カンナで出たカンナ屑を大事に持っていましたよ。可愛かったなぁ(^^どのような住まいになるか今から楽しみです。nishikubo</summary>
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        <title>新しい一年</title>
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            <name>しましま設計室</name>
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        <summary>新年あけましておめでとうございます。遅ればせながら、昨年末から「しましま設計室」としてWEBページを立ち上げました。今年からはより「設計事務所」としてのお仕事に力を入れていきたいという想いからです。2023年はどのような1年になるのか、今からとても楽しみです。WEBページのトップ画面は、知人のカメラマン熊野寛喜さんが撮られた天竜の山の写真を使わせていただきました。山肌から湯気が立ち上るような、もやがたち込める風景を見ると山が生きているんだなぁと感じ、とても好きな風景です。この一年もきっと慌ただしい一年になるだろうと思いますが時にそういった息遣いに気づき感じながら設計に反映出来たらと思います。nishikubo</summary>
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